ヘプタリンク・プロジェクトっていったい何ですか?。

「スモールワールド現象」を知っていますか?

【スモールワールド現象】Wikipediaより

(スモールワールドげんしょう、small world phenomenon, small world effect)は、知り合い関係を芋蔓式に辿っていけば比較的簡単に世界中の誰にでもいきつく、という仮説である。敢て日本語にすれば(広いようで)「世間は狭い」現象である。この仮説は社会心理学者スタンレー・ミルグラムが1967年に行ったスモールワールド実験 (small world experiment) で検証され、その後この仮説をもとに六次の隔たりという有名なフレーズが生まれた。この実験ではアメリカ合衆国国民から2人ずつの組を無作為に抽出し、その2人がつながっている場合には、平均すると6人の知り合いを介していることを求めた。しかし30年以上たった現在でも、均質化されていない(heterogeneousな)ソーシャルネットワークの間においてはどうなのか(前記「世界中の誰にでも」の類)、いまだに決着がついていない。その種の実験はミルグラムの論文以来殆ど行われてこなかった。

要するに

「6人の知り合いを介すと7人目には世界中誰とでも会える。」という説があります。

要するに6人の知り合いを介すと7人目には世界中誰とでも会える。

より解り易く、日本的に言うと「世間は狭い」と言う事。

さあ、あなたは誰に会ってみたいですか?

このスモールワールド現象の実践が【ヘプタリンク・プロジェクト】です。

■ ヘプタリンク・プロジェクトのやり方

1.ヘプタリンク・プロジェクトが1人目(経営者)を紹介する。
 ↓
2.学生が訪問し1時間ほどお茶、またはランチをしながらお話をしてくる。
 ↓
3.主旨を説明し「会いたい人」につながりそうな次の人を紹介してもらう。
 ↓
4.その場で次の人のアポイントを獲得して帰って来る。
 ↓
5.その日に話した事などをBLOGで報告する。
 ↓
6.次の紹介者に会う。[2へ戻って繰り返し]
 ↓ ↓ ↓

さあ、果たして6人の紹介を受け
7人目で「会いたい人」に会えるでしょうか?

■ ヘプタリンク・プロジェクトのポイント

1.プロジェクトの趣旨説明をしっかりと伝えてくる事。
2.「会いたい人」への“会いたい想い”を伝えてくる事。
3.会話で得た事をまとめて記録(BLOG)に残し報告する事。
4.失敗した時に「なぜ失敗したか」の原因を検証する事。
5.「会いたい人」に会えるまで諦めずに続ける事。