HEPTALINK PROJECT

2013/07/12

「莉那がYUKIに逢いにいく!」その2~2人目の紹介者~

木下莉那   りな

今回はAOIグループの桐林典代様に
お会いしてきました。

桐林様は、会社を作ろう!としている人のサポート、
具体的には会計、税務から労務、行政手続きなどの
トータル・マネージメントをするお仕事をされている方です。

木下&桐林.jpg

会社を作るとなると、
様々な金融機関や保険会社に行ったりと大変ですが、
会社を作る際に必要な機関を一つにまとめ、
経営者さまのニーズに合ったサポートを行っている桐林さん。

このような仕事をすることが
前々からの夢だったと、桐林さんはお話しして下さいました。

 

今回私は桐林さんとお話しする上で
前回の五十嵐さんとの対談から学び
気をつけたことがあります。

 

それは、自分の夢、その理由、そして
夢のビジョンを明白に伝えることです!

"なぜ"夢を持ったのか。
"なぜ"やりたいのか。

自分が今伝えられる限りの
思いを伝えました。

思ったことは、
やっぱり自分の気持ちを上手に
伝えることは難しいってことです(笑)

 

でも桐林さんはうんうん、と
私のお話を熱心に聞いてくださり、
とても充実した時間を過ごせました。

 

私が「私の夢はですね…。」
と話そうとすると

「え~自分の夢話すのとか緊張しない~??笑」
と言われてしまったのですが、
頑張りました。(笑)

もちろん、めちゃめちゃ緊張するし恥ずかしいし…、
けど、伝えなきゃ伝わらないのです!(笑)

 

すべて聞き終わった桐林さんは
私にこんなことを言って下さいました。

 

「熱いね~りなちゃん。
夢を持つ時のその理由は、
根っ子になる部分だから何より大切なんだよ。
理由は"根っ子"。
ビジョンは"花"。
だから根っ子がしっかりしてないと
花は咲かない。
たとえ茎が折れたり花が枯れたりしても
根っ子がしっかりしてれば
また花は咲くことができる。
つまり理由がちゃんとしてなきゃ
夢は叶わないってこと。」

五十嵐さんに教えて頂いた、
「明白な理由を持つことは
自分の自信に繋がるよ。」
というのと繋がっていて、驚きました。

また、これは私の次の課題に
しようと思っているのですが、

「人が誰かの話を聞いて
この人を助けてあげよう!
手伝ってあげよう!て思うには、
感動ストーリーがなきゃだめなんだよ。」

とも教えて下さいました。

 

 

感動するストーリーって…何だろう。

 

 

 

 

次回は
耕舎建設設計事務所
代表取締役の
長田 英生様にお会いしてきます。

 

 

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